<空き家・空き地について>

平成27年から「空き家等対策の推進に関する特別措置法(空き家法)」が施行されました。

 

倒壊の恐れや衛生上の有害などの理由で「特定空家等」と判断されると修繕・立木伐採などの助言勧告・命令が段階的に与えられ、改善されない場合には、市町村による強制対処が可能となり、実際に助言勧告が行われております。

 

「特定空家等」に該当すると、固定資産税が、最大4.2倍に増額される可能性あります。

 

日本の住宅空き家率は過去最高の13.5%静岡県の空き家率は16.3%全国平均より高めになっています。(平成25年住宅・土地統計調査速報集計)

 

少子化の流れ、日本の人口減、静岡の人口減を見ていくと今後も空き家は、増加する傾向にあると言えます。


<空き家を所有しているが、どうしたらいいか??>

人によって相談は様々。

 

もう既に別の場所で暮らしていて帰ってくる予定がない、時々は利用するが、草刈り、樹木の伐採など日々の管理ができる時間がないなど、所有しているのも煩わしく思っている方もいらっしゃるかと思います。

 

どのような活用方法があるのか、又はしたいのか、一緒にいい方法を考えませんか。

 

空き家と言えども大切な資産です。そのまま置くよりは、有効活用しましょう。


<空き家を売却するという選択>

頻繁に使う事がない、人にかすほどでもない、所有するにも維持費がかかる・煩わしいという方には『売却』という選択もあります。静岡市では積極的に市街地における移住を促進させるために、①空き家情報バンクを創設し、売買による戸建の購入、戸建への賃借を進めています。

 

静岡市内に空き家をもっていて、売却するならこの制度を使う事で、購入する側も特典があるので、積極的に活用するのもいいですね。

 

また、最近には②空き家に係る譲渡所得における特別控除の特例ができましたので、以前よりは控除の対象として売りやすくなりました。

 


①静岡市空き家情報バンク

静岡市では市街地の「空き家情報バンク」を平成28年4月より運営しています。

 

静岡市空き家情報バンク登録物件もあります。

 

空き家情報バンク登録とは・・・

<静岡市空き家情報バンク趣旨>

市街化区域内に所在する空き家を有効活用することにより、定住の促進と地域の活性化を図る為「空き家情報バンクを実施します。

 

<静岡市空き家回収事業補助金交付制度>

市街化区域内に所在する空き家を有効活用することにより、定住の促進と地域の活性化をはかる為「静岡市空き家改修補助金交付」事業を実施します。

 

登録物件を購入して、条件を満たすとリフォーム代の3分の1(上限70万円)の補助金がでます。

 

空き家情報バンク登録は不動産業者が行います(一般所有者はできません)

登録をしたい方はお問い合せ下さい。お問い合せ↓↓

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メモ: * は入力必須項目です


②空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例

相続した空き家を売却する土地・建物を売却した際に、売却した金額から居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除を受けられることができるとした特典です。

【主な適応条件】

被相続人居住用家屋※及び被相続人居住用家屋の敷地の用に共されていた土地等を譲渡した場合には、当該相続で取得した個人は、住宅用不動産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除の特例が受けられます。

 

※被相続人居住用家屋とは・・・

・相続開始の直前において被相続人が居住用として利用していた

・昭和56年5月31日以前に建築された建物であること

・区分所有建築物(例えば分譲マンションなど)は除く

・相続直前まで本人が利用していた、賃貸として貸していないこと

 

その他、条件があります。

条件を満たせば、解体更地渡しをした場合においても、この特別控除の対象となります。

 


<借家として貸すという選択>

ただ今準備中です。


お電話でのお問い合せは ⇒ ☎054-283-2010

                平日9:30~17:00 土曜9:30~12:00

 

掲載物件以外、ご紹介できるお部屋もございます。

空室確認・内覧希望・資料請求はお問い合わせください。

 

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